巨人 阪神との接戦制す クリーンアップで全打点、内海が4勝目

[ 2016年7月5日 20:59 ]

<巨・神>6回2死二塁、右前適時打を放つ阿部

セ・リーグ 巨人3―2阪神

(7月5日 東京D)
 巨人は、阪神との伝統の一戦を接戦で下し、連敗を3でストップした。

 6回、1死一、二塁から坂本の適時内野安打と長野の犠飛で2点、2死二塁から阿部の適時打でこの回計3点を先制。援護をもらった先発・内海は7回、2死満塁の場面で降板し7回途中4安打無失点で今季4勝目。緊急登板した2番手・宮国が押し出し四球で1点を与えるも、最後は1点差を守護神・沢村が守り切った。

 阪神は、先発・メッセンジャーが6回3失点で今季最多11奪三振ながら無念の降板。8回には鳥谷の6号ソロで1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出なかった。

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