東芝、若い力で快勝発進 22歳金子3打点&19歳谷岡6回1失点

[ 2015年7月22日 05:30 ]

<JR四国・東芝>3安打3打点の金子

第86回都市対抗野球大会第4日・1回戦 東芝7-2JR四国

(7月21日 東京D)
 投打の若い力で東芝が8度目の優勝に向けて快勝発進した。4番に座ったのは九州共立大出身の新人、22歳の金子。初回に中前打、2回2死二、三塁、4回1死二、三塁では連続適時打。3安打3打点と華々しい都市対抗デビューを飾って「僕がしょうもないバッティングをしていると、相手から“何だこのチームは”と東芝がなめられる」。4番の重責を果たして、安どの表情を浮かべた。

 投げては先発の高卒2年目、19歳の谷岡が6回を1失点。成立学園(東東京)の2年生エースとして12年夏の甲子園に出場している右腕は、好投にも「コントロールがアバウトだったので、力で解決しちゃった」と反省の言葉を並べた。名門チームの世代交代は確実に進んでいる。

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