智弁和歌山、昨夏決勝のリベンジ果たす 市和歌山に競り勝ち4強

[ 2015年7月22日 05:30 ]

第97回全国高校野球選手権和歌山大会準々決勝 智弁和歌山4-3市和歌山

(7月21日 紀三井寺)
 古豪・智弁和歌山がリベンジを果たして準決勝に進出した。昨夏の決勝で延長12回の末にサヨナラ負けを喫した市和歌山に4―3で競り勝ち、甲子園最多63勝を誇る高嶋仁監督は「まあ、こんな試合になるかと思っていたけど。選手はよくやってくれました。これが高校生にプレッシャーのかかった試合なんでしょうかね」と振り返った。

 7回に貴重な追加点となる中越え適時二塁打を放った山本は「リベンジ達成です」と胸を張った。

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