偏差値72の進学校・湘南 第1シード下し21年ぶり16強

[ 2015年7月22日 05:30 ]

第97回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦 湘南6-1橘

(7月21日 保土ケ谷)
 偏差値72の進学校・湘南が第1シードの同じ公立校・橘を6―1で下し、94年以来21年ぶりの16強入り(98年の西神奈川大会を除く)。川村靖監督は「選手がよくやってくれた。(橘には)昨年の秋に練習試合で勝っていたので“力の差はないぞ”と選手に言っていた」と話した。

 2回に下位打線の3連打などで3点を先行すると、6回には5番・大沼が右越えソロ。投げては千脇―国友のリレーで最少失点で踏ん張った。22日の5回戦では山手学院と対戦。指揮官は「しっかり準備したい」と引き締めた。

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