日大三コールドで15年連続4強!“ケンシロウ”が2打席連発

[ 2015年7月22日 10:31 ]

<日大三・都昭和>2打席連続本塁打を放った日大三・川崎

第97回全国高校野球選手権西東京大会準々決勝 日大三10―0都昭和

(7月22日 神宮)
 日大三が3本塁打を含む14安打の猛攻で5回コールド勝ち。15年連続4強入りを果たした。6番に座った川崎は初回に3ランを放つと、3回にはバックスクリーン直撃の特大ソロ。2打席連発に「1打席目は変化球に反応できた。(感触は)2打席目の方が良かった」と振り返った。

 2年ぶりの甲子園へ向け、残るは2勝となったが、小倉全由(まさよし)監督は「まずは準決勝。そこで100%の力を出すしかない」と一戦必勝を誓った。

 ◆川崎 拳士朗(かわさき・けんしろう)1997年(平9)9月7日、東京都生まれの17歳。5歳から「蒲田コンドルズ」で野球を始め、大田蓮沼中では川崎中央シニアに所属し3年春に関東大会3位。日大三では2年秋からベンチ入り。名前の由来はアニメ「北斗の拳」の主人公・ケンシロウから取った。1メートル82、96キロ。右投げ右打ち。

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