楽天 球団記録19得点でハム粉砕!今季2度目の3タテで4連勝!

[ 2015年7月22日 21:27 ]

<日・楽>2回、2死満塁の場面で嶋が二塁打を放ち、盛り上がる楽天のベンチ

パ・リーグ 楽天19―6日本ハム

(7月22日 札幌D)
 楽天が球団記録となる19得点を挙げて日本ハムに大勝。今季2度目の同一カード3タテを決め、4連勝を飾った。

 楽天は初回、二塁打と2つの四球で無死満塁といきなりの好機を迎えると、サンチェスの中越え適時打で先制。その後、後藤の右犠飛と伊志嶺の右越え2号3ランで試合開始早々に5得点を挙げた。

 続く2回にもウィーラーの5号2ランや嶋の2点適時打など打者一巡の猛攻で7得点。3回にも松井稼の適時打など、再び打者一巡で5得点を加え、序盤に17得点として勝負を決めた。

 先発の塩見はこの打線の大量援護に守られ、7回8安打3失点で5月4日以来の白星となる3勝目を手にした。

 日本ハムの先発はこの日が26回目のバースデーとなった浦野。しかし、試合開始から楽天打線につかまり、2回途中、1回1/3を投げて5安打7失点と惨たんたる内容で3敗目を喫した。打線は2回にレアードと陽の適時打で3得点を挙げ、8回にも近藤と石川慎の2本の適時打で反撃するも、大量失点があまりにも重くのしかかった。チームはこれで今季3度目の4連敗。

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