脇谷 試合決める一打、気持ちでいった「何打ったか分かんない」

[ 2015年7月7日 22:09 ]

<西・オ>6回2死三塁、先制の左前適時打を放った脇谷はガッツポーズ

パ・リーグ 西武1―0オリックス

(7月7日 西武プリンス)
 西武の脇谷が貴重な1点を挙げた。0―0の6回2死三塁でフルカウントから続いたカーブを左前にはじき返した。これが結果として試合を決める一打となり「気持ちでした。自分自身、何を打ったか分かんなかった」と振り返った。

 開幕当初はベンチを盛り上げるムードメーカーだったが、打撃が好調で6月29日からは7試合連続で先発出場した。7月7日にお立ち台に立った背番号7は「一試合一試合しっかり戦って、最後にみんなで楽しいお酒が飲めたら」と今後へ意気込んだ。

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