青木ら米球宴に日本選手は選ばれず 代替なければ4年ぶり

[ 2015年7月7日 10:50 ]

 米大リーグは6日、第86回オールスター戦(14日・シンシナティ、グレートアメリカン・ボールパーク)の選手間投票と監督推薦による選出選手を発表し、ファン投票でナ・リーグ外野手部門4位だったジャイアンツの青木宣親外野手(故障者リスト入り)ら日本選手は選ばれず、最後の1枠を争う投票の候補者にも入らなかった。故障による代替要員として日本選手が選出されなければ、2011年以来となる。

 ナの投手部門では6月に無安打無得点試合を達成したシャーザー(ナショナルズ)らが選ばれ、野手ではマカチェン(パイレーツ)や新人のブライアント(カブス)らが名を連ねた。

 ア・リーグでは投手部門でサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の実績を持つヘルナンデス(マリナーズ)プライス(タイガース)らが順当に選出された。野手では10度目となるプホルス(エンゼルス)らが選ばれた。

 最後の1枠は両リーグとも5人によってメジャー公式サイトでの投票で争われ、10日に締め切られる。(共同)

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