青木 本拠でリハビリ、右腓骨は「経過良好。強度上げていく」

[ 2015年7月7日 15:43 ]

 右腓骨(ひこつ)骨折で故障者リスト入りしているジャイアンツの青木は本拠地のAT&Tパークで軽めのリハビリを行い「経過は良好。これから足のトレーニングの強度を上げていく」と話した。

 チーム医師の診察も受けた。リハビリやトレーニングを行う時以外はギプスを外す許可が下りなかったが、青木は「強い負担がかかる動きはまだできないが、骨はもうひっついている」と説明した。

 この日チームはメッツに0―3で敗れて7連敗となった。焦る気持ちが出かねないが「ちゃんと治して自分の状態を万全にしたい」と、いまは故障を治すことに専念している。(共同)

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