ロッテ・デスパ “七夕弾”打ちたい キューバ代表で離脱前置き土産

[ 2015年7月7日 05:30 ]

チームの優勝の願いを込めた短冊を笹に結びつけたロッテ・デスパイネ

 ロッテのデスパイネが、「七夕弾」を誓った。カナダで開催されるパンアメリカン大会にキューバ代表として出場するため、7日は離脱前の最後の試合とあり「もちろん、本塁打を打ちたい」と力を込めた。

 この日は、休日返上でQVCマリンの室内練習場でマシン打撃などで汗を流した。キューバには七夕のような習慣はないそうだが、スペイン語で「千葉ロッテマリーンズ優勝」と書いた短冊をササに結び付けた。今季はデスパイネが本塁打を放った試合は10戦全勝で「不敗神話」を継続中だ。24日の楽天戦(コボスタ宮城)から再び復帰する予定の主砲は「本塁打が出れば勝つということは自分も分かっている。それを望んでくれているファンの願いに応えるよ」。天の川まで届くような特大アーチと勝利を置き土産にする。(重光 晋太郎)

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