ヤクルト・荒木 左大腿肉離れ、全治4~6週間 新垣は打撲

[ 2015年7月7日 17:50 ]

 ヤクルトの荒木貴裕内野手(27)が6日に都内の病院で検査を受け、「左大腿二頭筋2度肉離れ」と診断された。全治4~6週間の見込み。

 同内野手は2日の阪神戦(神宮)で3回の走塁時に左太腿裏に痛みを感じ、4回の守備から交代していた。

 また5日の広島戦(マツダ)で投球中に左手首に打球を受けた新垣渚投手(35)は7日に都内の病院で検査を受け、打撲と診断された。次回先発が予定されている12日DeNA戦(神宮)は予定通り先発する見込みとなっている。

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