李大浩が先制弾 12試合ぶりアーチにホッ、3四球でも存在感

[ 2015年7月7日 22:54 ]

2回、先制2点本塁打を放ちナインに祝福されるソフトバンク・李大浩

パ・リーグ ソフトバンク3―4楽天

(7月7日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの李大浩が2回の第1打席に先制の18号2ランを放った。本塁打は6月19日以来で12試合ぶり。無死一塁で楽天の則本の速球を左翼席へ運び「あまり(一発を)打っていなかったので良かった」とほっとした表情で話した。

 打率3割台を誇る韓国人強打者は第2、3、4打席では冷静に四球を選び、チームに貢献した。「悪い球に手を出さないのは調子がいいと思う」と12球団トップの打線の中でも背番号10の存在は大きい。

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