阪神・西岡!広島・田中!セ2試合で先頭打者アーチ

[ 2015年5月14日 18:27 ]

<巨・広>初回、先頭打者ホームランを放ちナインとハイタッチする広島・田中

 14日のセ・リーグ2試合で先頭打者アーチが飛び出した。ヤクルト―阪神戦(神宮)の初回に、阪神・西岡がヤクルト先発の成瀬から左翼席へ2号ソロ。巨人―広島(東京D)では広島・田中が巨人先発のマイコラスから2号ソロを放った。

 同一日に複数試合での先頭打者弾は、2013年6月15日にロッテ・根元(中日戦の1回裏、QVCマリン)、西武・秋山(DeNA戦の1回裏)が放って以来2季ぶり。セ・リーグ打者としては2012年6月9日の巨人・長野(西武戦の1回裏、東京D)、中日・荒木(楽天戦の1回裏、ナゴヤD)以来となった。

 その試合における第1打者、1回表の先頭打者弾に限ると、セ・リーグ打者では2011年6月11日の阪神・マートン(西武戦、西武D)、巨人・亀井(オリックス戦、京セラD)以来、4季ぶりとなった。

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