ロッキーズ指揮官、試合前に腹痛訴え病院搬送「数日間は休む」

[ 2015年5月14日 17:16 ]

ロッキーズのウォルト・ワイス監督 (AP)

インターリーグ ロッキーズ1―2エンゼルス

(5月13日 ロサンゼルス)
 ロッキーズのウォルト・ワイス監督(51)が13日に行なわれたエンゼルスとの試合前に腹部の痛みを訴え、ロサンゼルス市内の病院へ搬送。その後、虫垂を切除する手術を受けた。

 球団のスポークスマンによるとワイス監督は前日の12日から腹部への違和感を訴えていたとのこと。代わりに指揮を執ったランネルズ・ベンチコーチは「私の知る限り、ワイス監督の術後の経過は良好。だが、休養のために数日間はチームを離れるだろう」とコメントした。なお、現時点でワイス監督の復帰時期については伝えられていない。

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