楽天ドラ1安楽がプロ初先発 最速143キロ、3回途中1失点降板

[ 2015年5月14日 14:28 ]

本拠地・コボスタ宮城での2軍戦でプロ入り後、初先発した安楽

 楽天のドラフト1位・安楽智大投手(18=済美)が14日、イースタン・リーグ日本ハム戦(コボスタ宮城)で初先発。2回1/3を3安打1失点だった。

 初回は先頭・岸里から空振り三振を奪うなど、上場の立ち上がり。2回も外野フライ3つで三者凡退に抑えた。

 ところが、3回1死から同じ高卒ルーキーの清水に右中間を破る二塁打で初安打を許すと、続く岸里の右前打で一、三塁と傷口を広げ、渡辺に中前適時打を浴びて降板。47球を投げ、最速は143キロだった。

 安楽は今月2日の同リーグ・DeNA戦で中継ぎでプロ入り後、初登板。4日の同リーグ・巨人戦(ジャイアンツ球場)でも中継ぎで登板し、この日がプロ入り後、初先発。本拠地デビュー戦だった。

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