阪神 今季初の2戦連続2桁安打、和田監督「少しずつ活気が」

[ 2015年5月14日 21:47 ]

セ・リーグ 阪神4―1ヤクルト

(5月14日 神宮)
 阪神打線が今季初の2試合連続2桁安打をマークした。和田監督は「きのうあたりから少しずつ活気が出てきた」とうなずいた。

 初回、通算1000試合出場の西岡が先頭打者アーチで勢いづけ、同点の5回に鶴岡の2シーズンぶりの一発で勝ち越した。6回は無死満塁とすると、大和の2点適時打で貴重な追加点。詰まりながらも右前に運んだ大和は「追い込まれていたけど、前に飛ばしたかった」と話した。

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