青木は4打数1安打 ジャイアンツ敗れる

[ 2015年5月14日 12:27 ]

インターリーグ ジャイアンツ3―4アストロズ

(5月13日 ヒューストン)
 米大リーグ、ジャイアンツの青木宣親外野手は13日(日本時間14日)、ヒューストンでのアストロズ戦に「1番・左翼」で出場、4打数1安打1四球だった。ジャイアンツは3―4で敗れた。

 初回の第1打席で二ゴロ、2回の第2打席では三ゴロ併殺に倒れた青木は4回の第4打席で四球を選び、6回の第4打席では左前打を放った。1点を追う9回には無死二塁から遊ゴロに倒れた。打率は2割7分5厘。

 ▼青木の話(9回無死二塁で遊ゴロ)サインはなかった。進塁打を狙ったけど、タイミングが遅れてショートゴロになってしまった。(二塁走者が三塁でアウトになったが)そもそも僕がもう少し右に打たないといけない。

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