ロッテ 12安打10得点で西武特急止めた!古谷が今季初白星

[ 2015年5月9日 17:04 ]

パ・リーグ ロッテ10―2西武

(5月9日 QVC)
 ロッテが12安打10得点と打線が爆発して7連勝中の西武に大勝した。

 4回に2点を先制されたロッテはその裏、2本の安打と四球で1死満塁とすると、鈴木の右中間への2点適時二塁打で同点。続く田村も中犠飛を放ち、この回一気に逆転に成功した。6回には2本の適時打でリードを広げると、終盤には7回にデスパイネの3号2ラン、8回には清田の3号2ランがそれぞれ飛び出して試合にダメを押した。

 先発は今季初登板の古谷。4安打2失点で5回を投げ切り、昨年7月22日のソフトバンク戦以来となる白星を手にした。

 13年9月以来の8連勝とはならなかった西武は先発の野上が4回0/3を5安打3失点で降板。3回まで2安打無得点の投球も4回に崩れて2敗目を喫した。打線は4回にメヒアの5号2ランで先制したものの、5回以降は3安打無得点とロッテ救援陣を攻めあぐねた。

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