西内まりやノーバン逃し「悔しい」 フォームは工藤監督Jrから伝授

[ 2015年5月9日 15:00 ]

<ソ・楽>始球式に登場した西内まりや(左は摂津)

パ・リーグ ソフトバンク―楽天

(5月9日 ヤフオクD)
 モデル、歌手、女優などマルチに活躍している西内まりや(21)が9日、ヤフオクドームで行われたソフトバンク―楽天戦の始球式を務めた。タカガールデーのこの日、女性ファンに配られたピンクを基調にした特製ユニホームと同じデザインで背中には「MARIYA」のネーム入り。スニーカーの紐とリップをピンクに合わせたかわいい姿でファンを魅了した。

 テレビ番組で偶然、工藤監督の長男で俳優の工藤阿須加と共演した際に伝授されたというフォームでストライクピッチを狙ったが「(ワンバウンドになり)悔しい」と残念がった。それでも、キャッチャーとサインを交換、首を振ったりカーブを投げる仕草を見せたりと「やってみたかった」ことをやりきり、キュートな笑顔を見せた。

 福岡市出身で実家がヤフオクドームの近くに住んでいたことから、王監督が指揮を執っていたダイエー時代は家族連れでよくスタジアムに訪れていたという。その思い出の場所での大役に「めちゃくちゃ気持ちよかったです」と興奮していた。

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