中日、投打ガッチリ連敗ストップ 先発・吉見7年ぶり開幕3連勝

[ 2015年5月9日 16:34 ]

開幕3連勝をマークした中日先発の吉見

セ・リーグ 中日9―1ヤクルト

(5月9日 秋田)
 投打のかみ合った中日が9―1でヤクルトに大勝し、連敗を2で止めた。打線が14安打9得点と爆発。先発・吉見は6回4安打1失点、8奪三振の好投を見せ、08年に7連勝して以来7年ぶりとなる開幕3連勝を飾った。敗れたヤクルトは4連敗。

 2回に2死三塁から松井雅の中前打で先制した中日は、3回には先頭・大島の左中間突破の三塁打と亀沢の左犠飛で1点を加えた後、さらに2点を追加。ヤクルト先発の小川を3回KOすると、4回には2死二塁から敵失で1点を追加し、リードを5点に広げた。

 5回には1点を失ったものの、7回に相手4番手・秋吉の暴投で1点、9回には藤井の中越え2点適時三塁打などで3点を加えるなど、結局14安打9得点の圧勝となった。

 ヤクルトは先発した小川が3回で7安打2四球4失点で降板となる大誤算。打線も5安打10三振で1得点に終わり、4連敗で借金生活に入った。

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