さあ首位決戦!2位早大 キーマンは打率5割超え&好リードの道端

[ 2015年5月9日 05:30 ]

打撃練習に臨む首位打者の早大・道端 

 東京六大学春季リーグ戦は9日から第5週が行われる。6勝1敗で勝ち点3の首位・法大と、開幕から4勝1分け負けなしで勝ち点2の2位・早大が激突。早大は現在打率・526で首位打者の道端俊輔捕手(4年)が攻守にけん引し、5季ぶり優勝を狙う法大の勢いを止める。

 法大の勢いを止めるキーマンは早大の正捕手・道端だ。西東京市・東伏見グラウンドで最終調整し「相手の勢いを受けるんじゃなく、攻めていきたい」と力を込めた。好調な打撃に加え、リーグトップのチーム防御率1・60に導く好リードも光る。「投手とうまく連携がとれてきて、打席でも余裕が出てきた」。智弁和歌山時代は1年夏から5季連続甲子園出場と経験も豊富で、高橋広監督は「間違いなく彼が鍵になる」と期待を寄せた。

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