土砂降り何の!東海大相模左腕・小笠原 40人スカウトの前で好投

[ 2015年5月9日 12:34 ]

第52回MRT招待高校野球

(5月9日 サンマリンスタジアム宮崎)
 今秋ドラフト候補のエース左腕・小笠原慎之介、右腕・吉田凌(ともに3年)擁する東海大相模(神奈川)が宮崎県で行われた招待試合に出場。第1試合で都城と対戦したが、4─0でリードした6回表途中で降雨ノーゲームとなった。

 土砂降りに近い強い雨が降る中、先発した小笠原は5回1安打無失点の好投。12球団40人超のスカウトが見守る前で、厳しいコンディションでも制球重視で乗り切った。昨夏甲子園でも同じように足場が悪い中で盛岡大付戦を戦っただけに「こういう状況はやろうと思ってもできるわけじゃないので、良い経験になった。下半身をうまく使って、6、7割の力で投げられた」と振り返った。

 今大会は東海大相模のほかに、今春センバツ8強でドラフト1位候補のエース高橋純平(3年)擁する県岐阜商も招待されている。

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