青木 初回得点の“不敗神話”継続「いい働きできた」

[ 2014年5月20日 05:30 ]

1920年代の黒人リーグユニホームを着用した青木

ア・リーグ ロイヤルズ8―6オリオールズ

(5月18日 カンザスシティー)
 ロイヤルズ・青木が1安打2得点で勝利に貢献した。

 この日は、1920年代の地元ニグロリーグ(黒人リーグ)球団の功績を称え、両軍が当時のユニホームを着用。初回、三塁手マチャドの守備位置が深いのを確認して「確率の高い方を優先した」と三塁側へ絶妙なバント安打を決め、その後4番バトラーの右前適時打で先制のホームを踏んだ。5回は先頭で四球を選び、ゴードンの逆転3ランを演出。青木が今季初回に得点した試合は9戦全勝となり「きょうは伝統を感じながら過ごせた。いい働きができたし」とご機嫌だった。

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