広島 交流戦初戦黒星も「そんなに悲観はしていない」

[ 2014年5月20日 22:46 ]

交流戦 ソフトバンク3―6広島

(5月20日 ヤフオクD)
 6回に6点差とされた広島は、7回に代打・小窪の2点適時打、8回にキラの適時二塁打で反撃したが、及ばなかった。野村監督は「ゼロで終わるよりはね。そんなに悲観はしていない」と前向きだった。

 キラの中越えの打球は本塁打と判定されたが、ビデオ判定の末に二塁打となった。審判団による10分以上の協議で覆った。キラは「中堅のシートが敷いてあるところに当たったと思った。リプレーを見ていないので自分は何も言えない」と言葉少なだった。

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