藤浪 2回6失点でプロ最短KO「申し訳ない」

[ 2014年5月20日 19:37 ]

<オ・神>2回裏1死一、三塁、安達のバントの打球を追うもバランスを崩す阪神・藤浪

交流戦 オリックス―阪神

(5月20日 京セラD)
 阪神先発の藤浪が好調オリックス打線に初回からつかまり2回6失点でプロ最短KOを喫した。

 初回に先頭の平野に四球を出すと安達の犠牲バントの際、自身の一塁への悪送球で無死二、三塁のピンチを作ってしまう。すると、ヘルマンの内野ゴロの間に1点を失い、その後、坂口の中前2点適時打で3失点。

 続く2回にもこの回先頭の伊藤を四球で出すと、その後、再び1死一、三塁のピンチを迎え、安達にセーフティスクイズを決められて追加点を許すと、ヘルマンに3号2ランを浴びてこの回を投げきったところで、59球3安打3四球6失点という内容でマウンドを降りた。

 藤浪は「ゲームを作ることができずに申し訳ない」と言葉少なげだった。

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