慶大 がっくり13三振も…優勝目指し31日から早慶戦

[ 2014年5月20日 05:30 ]

東京六大学野球 慶大0―1立大

(5月19日 神宮)
 3回戦2試合が行われ、慶大は立大・沢田圭佑投手(2年)に13三振を喫して0―1で敗れ、勝ち点は3のまま。31日からの早慶戦で勝ち点を挙げた方が優勝となる。

 慶大は1点が遠かった。初回は1死一、二塁、4回は1死満塁と攻め立てたが、後続が凡退。立大・沢田圭の威力ある直球に押されて13三振を喫し、江藤省三監督は「良い投手。相手が良すぎた」と脱帽するしかなかった。ただ、31日からの早慶戦で勝ち点を挙げた方が優勝という条件は変わらないだけに、気持ちの切り替えはできている。3番・谷田は「直球に振り遅れていた。課題が出たので練習したい」と立て直しを誓った。

 ▼立大・沢田圭(8安打13奪三振の完封)直球が良かったので勢いで押していこうと思った。全員で勝ちにいったので抑えられて良かった。

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