今季で10年目 交流戦が開幕 大谷「7番・投手」で登場

[ 2014年5月20日 21:53 ]

<日・中>日本ハム先発・大谷は力投を見せる

 今季で10年目となるプロ野球のセパ交流戦は20日、パ・リーグ各球団の本拠地で計6試合が行われた。特別企画として、パの主催試合では投手が打席に入ることになっており、札幌ドームでは日本ハムの大谷が「7番・投手」で登場した。

 大谷は5回まで中日打線を無得点に抑え、5勝目が近づいていたが、6回に突如崩れて降板。チームは7―5で勝ち、勝敗は付かなかった。

 巨人は西武に9―1で快勝。パ・リーグ首位のオリックスも阪神に12―2で圧倒した。DeNAは楽天に3―2で勝ち、交流戦8年ぶりの白星スタート。セ・リーグ首位の広島は苦手のヤフオクドームでソフトバンクに3―6で敗れた。ロッテは延長10回に加藤がサヨナラ3ランを放ち、4時間を超える熱戦を9―6で制した。

 交流戦は各チームが24試合を戦い、6月22日まで行われる。優勝チームには賞金3000万円が贈られる。

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