女房役が打撃で援護 青学大・加藤匠 値千金の適時二塁打

[ 2014年5月20日 15:08 ]

4回2死二、三塁から左中間適時二塁打を放った青学大・加藤匠(左)

東都大学野球春季リーグ第7週 青学大2―1拓大

(5月20日 神宮)
 入れ替え戦に回るのを避けたい青学大。4回2死二、三塁から左中間へ二塁打を放ち、値千金の2点をたたき出した4年の加藤匠は「下級生の岡野がよく投げていたし、何とか打って援護したかった。気持ちで打った二塁打」と振り返った。

 加藤匠は守備でも女房役として投手陣の好投を引き出し「最後は4年生が頑張らないと。勝って終わりたい」と誓った。

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