巨人・寺内 逆方向への打球を徹底「危機感というより…」

[ 2014年2月21日 16:52 ]

 二遊間の定位置を狙う巨人・寺内が、午後のフリー打撃でカーブ用のマシン相手に逆方向への打球を徹底した。もともとは引っ張るのが得意で「ボールに対して素直にバットが出るようにしている。変化球の方が引っかけやすいので」と話した。

 昨季は自己最多の114試合に出場したが、打率は2割2分5厘で打力向上が課題となる。片岡、井端の加入に「打たないとレギュラーになれない。危機感というより、成長したい」と意気込んだ。

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