松井臨時コーチ 合流で「多少不思議な感じ」「手伝いをしっかり」

[ 2014年2月21日 08:24 ]

ヤンキースの練習を見守る臨時コーチの松井秀喜氏

 ヤンキースの臨時コーチとして初日を迎えた松井氏は久しぶりの古巣に懐かしさものぞかせながら話した。

 ―久々のキャンプ地でユニホーム。

 「自分としてはあまり変わっていない気がする。もちろん僕にとって特別なチームだし特別なユニホーム。それはこれからもずっと変わらない」

 ―日本選手が4人。

 「僕がいたときを思えばちょっと考えられないことだけど、今は(メジャー全体に)たくさんの日本選手もいるし、ヤンキースに素晴らしい選手が集まるのは不思議なことではない」

 ―イチローと同じグラウンドに。

 「僕は選手ではないですから。多少不思議な感じはした」

 ―新入団の田中将と会話は。

 「軽いあいさつだけ。初めての場所で慣れるのに時間はかかると思うが、少しずつ投げていけば。あとは応援するだけ」

 ―キャンプでしたいことは。

 「コーチという感覚は持っていない。引退したOBという感覚。練習の手伝いをしっかりして、あとは久しぶりのタンパを楽しみたい」(共同)

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