2段モーション?呉昇桓に指摘なし 懸案の投球フォームは結論出ず

[ 2014年2月21日 07:40 ]

初の実戦となる紅白戦で登板する呉昇桓

阪神紅白戦 紅組10―3白組

(2月20日 宜野座)
 阪神の呉昇桓が紅白戦で初の実戦登板を果たし、1回2失点。懸案に挙がっている投球フォームに関して、初実戦では審判団から指摘を受けることはなかった。

 左足が2度着地するように映る独特の動きが、違反の2段モーションと見なされるかどうかが焦点になっている。笠原球審は「きょうは走者が(最初に)出たから地面に足を着いているようには見えなかった。走者がいる時に着くことないから。試合後のミーティングでも話は出ている。しかるべき時に判断が出る」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年2月21日のニュース