久保 復活見えた1回無安打無失点 原監督も太鼓判「光っていた」

[ 2014年2月21日 08:00 ]

<巨人VS韓国LG>久しぶりに1軍のマウンドに立った久保は1イニングを無失点に抑える

練習試合 巨人3―2韓国・LG

(2月20日 沖縄セルラー)
 巨人の久保が1軍のマウンドに戻ってきた。3番手で5回から登板し、1回無安打無失点。2三振を奪った。

 「もう少し質を上げないといけない」と反省も口にしたが、1軍の実戦は12年4月3日の広島戦(マツダ)以来。久しぶりの登板にもかかわらず無失点の好投に、原監督は「光っていた。相手にスイングをさせていなかった」とうなずいた。

 12年5月に右肘の腱移植手術を受け、昨季は1軍での登板がなかった。それだけに「今は投げても肘の痛みはない。とにかく野球をやっていて楽しい」と語る。11年に20セーブを挙げた右腕が復活すれば、盤石な救援陣はさらに厚みが増す。

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