阿部 19打席ぶり安打もミス悔やむ「無駄な1点あげてしまった」

[ 2013年5月14日 23:16 ]

6回ロッテ1死二、三塁、加藤の投ゴロで挟まれた三走サブロー(中央)が巨人の連係ミスで生還。三塁手村田(右)、捕手阿部

交流戦 巨人3―5ロッテ

(5月14日 東京D)
 巨人の阿部は逆転負けの責任をかぶった。3点リードの6回に、三本間の挟殺プレーに失敗して1点を失った。ロッテを勢いづかせ、8回には山口が打たれてリードを失った。「野手がミスして無駄な1点をあげてしまった」と悔やんだ。

 打撃では1回に19打席ぶりの安打となる先制二塁打を放ったが、2点を追う9回2死一、二塁では空振り三振に倒れて最後の打者となった。「ぐっさん(山口)が投げて何回も勝っている。あしたやってくれるよ」と左腕をかばった。

 ▼原監督(杉内に)「乗り切れなかった。杉内のリズムにならなかった」

 ▼長野(5回に適時三塁打)「最低限走者を進めようと思っていた。いいところに飛んでくれた」

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