木佐貫 得点直後に失点、5回持たず降板「申し訳ない」

[ 2013年5月14日 20:45 ]

3回、中日・クラーク(奥)に犠飛を打たれた日本ハム・木佐貫

交流戦 日本ハム4―5中日

(5月14日 ナゴヤD)
 日本ハムの木佐貫は5回に代打を送られて降板した。1回は陽岱鋼の先頭打者本塁打、3回は小谷野の適時打で援護を受けながら、いずれも直後に失点した。

 巨人、オリックスと渡り歩いた右腕が、交流戦開幕のマウンドに立つのは初めて。チームが7連敗中と苦しい中で、今季初めて5回を持たず「早い回で降板し、ブルペンに負担をかける形になって申し訳ない」と反省を口にした。

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