ヤクルト 5連敗で最下位…6、7回の満塁機生かせず 嘆く指揮官

[ 2013年5月14日 22:58 ]

5回、同点に追い付かれ降板するヤクルト・村中(左)

交流戦 ヤクルト3―4西武

(5月14日 神宮)
 ヤクルトは好機であと1本が出ず、5連敗で最下位に転落した。リーグ戦の悪い流れを交流戦でも断てず、小川監督は「切り替えてやるしかない」と話した。

 6回は1死満塁を逃し、7回はバレンティンと岩村の連打などで無死満塁としたが、武内、中村、森岡が凡退。指揮官は「あそこで点が入らないと。外野フライでもよかったわけだから」と嘆いた。

 ▼村中(5回途中4失点で2敗目)「球の力がなかった。カウントを取るのに苦労した」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月14日のニュース