栗山監督 攻めの采配も実らず8連敗「間違ったところはない」

[ 2013年5月14日 22:54 ]

6回日本ハム無死、大谷がこの試合2安打目となる中前打を放つ

交流戦 日本ハム4―5中日

(5月14日 ナゴヤD)
 日本ハムは3―2とした5回から継投策に入った。2番手の矢貫が5回を完璧に抑えたまでは良かったが、続く宮西、石井がそろって失点。接戦を落とし、今季最長の連敗は8となった。

 この日の練習前、ナインを集めた栗山監督は、攻める気持ちの必要性をあらためて語りかけた。投手に打席が回れば迷わず代打を送り、采配でも攻め続けた。敗れはしたが「ここを間違ったなと思っているところは、自分ではない」と話した。

 ▼陽岱鋼(先頭打者本塁打)「真っすぐに絞り、初球から思い切っていこうと決めていた。思いのほか伸びてくれた」

 ▼木佐貫(4回2失点)「(チームの)負けが込んでいるだけに、結果が大事。それができなかった」

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