交流戦日程は継続審議 18試合か24試合か

[ 2013年5月14日 06:00 ]

実行委員会を終えて引き揚げるヤクルト・新専務(左)とパ・リーグの村山理事長

12球団実行委員会

 来季の交流戦日程については継続審議となった。

 セ・リーグは1チーム18試合への短縮を求めているが、パ・リーグ(村山良雄理事長=オリックス球団本部長)はこの日の理事会で現行の1チーム24試合を維持する方針を確認。セの鈴木清明理事長(広島球団本部長)は「現行の2連戦は予備日など日程の問題がある」とあくまで短縮を求める構えで、次回の実行委員会までに両リーグの理事長が会談して解決の糸口を探すことになる。

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