益田 雪辱の13セーブ目、9回2死から連打浴びるも踏ん張る

[ 2013年5月14日 23:32 ]

交流戦 ロッテ5-3巨人

(5月14日 東京D)
 ロッテの守護神、益田が13セーブ目を挙げた。9回に登板し、2死から連打を浴びたが、最後は阿部を空振り三振に仕留めた。「久しぶりに緊張した。脚も震えていた」と苦笑交じりに振り返った。

 開幕から17試合連続無失点と好調だったが、10日の楽天戦から2試合連続失点と精彩を欠いていた。「ピンチで抑えられて良かった。また一つ成長できた」と喜んだ。

 ▼西野(5回3失点)「初回に簡単に先制点を与えてしまった。流れをつくることができず、悔しい」

 ▼清田(8回に同点適時二塁打)「初球から振っていけたのが、いい結果につながった」

 ▼松永(体調不良から復帰し、4日ぶりの登板)「2日間、ベッドの上にいて、ストライクが入るか不安だった」

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