中東がプロ初本塁打 7年目での一発「入ると思ってなかった」

[ 2013年5月14日 19:48 ]

1回広島1死、中東が右越えに先制本塁打を放つ

交流戦 広島7―1ソフトバンク

(5月14日 マツダ)
 広島の中東がプロ初本塁打を含む3安打1盗塁の活躍を見せた。1回、大場の内角直球をコンパクトに振り抜いて右翼席に運んだ。年齢は違えども同期入団の前田健を助ける先制の一発に「入ると思っていなかったので一生懸命走った。初ホームランはうれしいね」と喜んだ。

 打撃だけでなく、俊足を生かし、外野の守備でも存在感を示している。この1週間で3度目のお立ち台となった31歳は「一戦一戦借金を返して、交流戦優勝を目指したい」と威勢が良かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月14日のニュース