交流戦、9年目が開幕 ロッテが巨人との首位対決制す

[ 2013年5月14日 22:12 ]

8回ロッテ1死二、三塁、根元が中前に勝ち越しの2点打を放つ

 9年目を迎えたプロ野球の日本生命セ・パ交流戦が14日、セ・リーグ本拠地での6試合で始まり、セ、パの首位同士による対戦はロッテが巨人に5―3で逆転勝ちした。

 楽天はDeNAに7―3で勝ち、先発した田中が開幕6連勝をマーク。オリックスは1―0で阪神に勝ち、5連勝。阪神は連勝が6で止まった。

 広島は前田健の好投でソフトバンクを7―1で下した。西武はヤクルトに4―3で競り勝ち、連敗が4でストップ。日本ハムは中日に4―5で敗れ、連敗は8となった。

 交流戦は各チームが24試合を戦い、6月16日まで行われる。優勝チームには賞金5千万円が贈られる。

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