東大 桑田氏招へいも31季連続最下位「惜しい試合では駄目」

[ 2013年5月14日 07:39 ]

<東大・明大>2回無死二塁のチャンスで空振り三振に倒れる東大主将・黒沢

東京六大学春季リーグ 東大0―2明大

(5月13日 神宮)
 今季から元巨人、パイレーツの桑田真澄氏を特別コーチとして招へいした東大が、31季連続最下位を免れることはできなかった。

 先発・関と2番手の白砂が6安打2失点と踏ん張ったが、打線が2安打と沈黙。2回に先頭の4番・有井が左越え二塁打も、後続がバント失敗してチャンスを逃した。

 浜田一志監督は「勝つなら1―0しかない。送ってスクイズの場面だったが犠打できなかった。帰ってすぐに練習させる」と唇をかんだ。5日の慶大戦も0―1で惜敗。白砂は「惜しい試合では駄目。桑田さんに気持ちを強く持てと言われた。その気持ちで抑える」と25日からの立大戦での1勝を誓った。

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