駒大が首位対決に先勝 亜大選手バス渋滞で30分遅れ

[ 2013年5月14日 17:54 ]

 東都大学野球リーグ第6週第1日は14日、神宮球場で1回戦2試合を行い、勝ち点3で首位に並ぶ駒大と亜大の対決は駒大が4―3でサヨナラ勝ちした。国学院大は中大に2―1で先勝した。

 駒大は9回2死一、二塁から斎藤が決勝打を放った。国学院大は初回に2点を挙げ、継投で逃げ切った。

 第1試合の亜大―駒大は亜大選手の乗ったバスが交通渋滞に巻き込まれ、約30分遅れの開始となった。東都大学連盟によると、交通渋滞で試合開始が遅れたのは初めて。

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