大野 痛い一発で3敗目…「簡単に見逃してくれない」

[ 2012年9月19日 22:52 ]

巨人戦に先発した中日・大野
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セ・リーグ 中日2-3巨人

(9月19日 ナゴヤD)
 9月7日以来の登板となった中日の先発大野は痛い本塁打を浴びて4回3失点で降板、3敗目を喫した。

 三回まで速球を主体に危なげなかった。しかし、1―0の4回に2安打などで1死一、三塁となった後、阿部に初球をライナーで右翼席に運ばれて逆転を許した。狙ったコースとは逆の内角低めをはじき返され「首位打者なので簡単に見逃してくれない」と反省した。

 エース吉見が故障で離脱し、クライマックスシリーズへ投手陣全体の奮起が求められる。左腕は「最後までやれることをやって、(先発枠に)残りたい気持ち」と巻き返しを誓った。

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