西武 13残塁拙攻で4連敗 渡辺監督「全部、監督の責任」

[ 2012年9月19日 06:00 ]

<ソ・西>拙攻続きに元気のない西武・渡辺監督

パ・リーグ 西武1-5ソフトバンク

(9月18日 ヤフーD)
 西武は13残塁の拙攻で4連敗を喫した。4安打を放った中村は「負ける時はこういうもの」と言うしかなかった。

 4回から7回は全て得点圏に走者を置いたが、適時打が出ない。「力が入ってバットが出ないところがある」と土井コーチ。チャンスで内野ゴロと空振り三振を繰り返した。9月に入り、2度目の4連敗。首位とのゲーム差も2.5に開いた。渡辺監督は「負けたのは全部、監督の責任。あした、全力で勝ちにいく」とだけ言った。4年ぶりのリーグ優勝へ、窮地に追い込まれた。

 ▼西武・菊池(先発では今季最短4回3失点でKO)腕が振れず置きにいって打たれた。本当に情けない。

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