巨人戦負け越し…高木監督「断トツ2位の面目を死守しないと」

[ 2012年9月19日 22:20 ]

セ・リーグ 中日2-3巨人

(9月19日 ナゴヤD)
 10勝10敗3分けで迎えたレギュラーシーズン最後の巨人戦。リーグ3連覇が絶望的な中、中日の高木監督は宿敵に勝ち越すことに執念を燃やした。だが、一歩及ばず「最後に強力打線にやられた。悔しいけどしょうがない」と脱帽するしかなかった。

 1―0の4回、大野が阿部に3ランを浴びて試合をひっくり返された。前夜の坂本の同点満塁弾に続き、中軸の一振りで流れをもっていかれた。5回以降は田島、浅尾、岩瀬ら通常ならリードした場面で起用する救援陣を投入して勝機を探ったが、打線は3併殺を喫し、いずれも内野ゴロで挙げた2点に終わった。「こうなったら断トツ2位の面目を死守しないと」と指揮官は冗談めかした。

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