吉見が登録外れる 右肘の骨棘骨折判明で今季絶望的

[ 2012年9月19日 17:45 ]

 右肘を痛めた中日の吉見一起投手が19日、出場選手登録を外れた。

 今季中の復帰は絶望的とみられる。18日に受けた検査で、右肘の肘頭骨棘(こっきょく)骨折で4週間の安静が必要と診断されていた。

 吉見は17日の巨人戦(ナゴヤドーム)に先発、右肘の違和感で四回途中に降板した。今季はここまで19試合に登板し、13勝4敗で防御率1・75。セ・リーグの最多勝争いに加わっていた。

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