DeNA 2年ぶりの7連敗…5年連続最下位が決定的に

[ 2012年9月19日 22:46 ]

セ・リーグ DeNA0-1阪神

(9月19日 甲子園)
 DeNAは11残塁と逸機の連続で、最後は投手陣が根負けした。0―0の8回2死満塁で登板した4番手の山口が押し出し四球。2年ぶりの7連敗となり、右腕は「力が入ってしまった」と肩を落とした。

 11日からの9連戦は1試合を雨で流し、白星なしの6敗2分けに終わった。5位阪神とは9・5ゲーム差となり、5年連続の最下位が決定的な状況だ。中畑監督は「初めての7連敗。素直に受け入れて、最後まで気を抜くことなく戦いたい」と話した。

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