大野、4回3失点で降板「しんどい打線だとは分かっていたが…」

[ 2012年9月19日 20:33 ]

巨人戦に先発した中日・大野
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セ・リーグ 中日―巨人

(9月19日 ナゴヤD)
 9月7日以来の登板となった中日の先発大野は痛い本塁打を浴び、4回3失点で降板した。

 3回まで速球を主体に危なげなかった。しかし、1―0の4回に2安打などで1死一、三塁となった後、阿部に初球をライナーで右翼席に運ばれて逆転を許した。左腕は「走者をためるとしんどい打線だとは分かっていたが…」と反省した。

 エース吉見が故障で離脱し、投手陣全体の奮起が求められるが、この日は期待に応えられなかった。

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