高橋周 人生初の一塁で無難守備も…マエケンに2三振

[ 2012年3月18日 09:02 ]

<広・中>一塁の守備につく高橋周。投手川上

オープン戦 中日5-3広島

(3月17日 マツダ)
 中日ドラフト1位の高橋周が人生初の一塁で先発した。

 山崎が遠征に帯同しなかったこともあり、打席を増やす目的で高木監督がテスト起用。3回には前田智の一塁線のゴロを好捕するなど、無難な動きを見せた。ただ、3番を任された打撃面では前田健から2三振を奪われるなど、5打数無安打。「ストレートと分かっていても空振りした。そんなに甘いもんじゃないのはわかっています」と脱帽だった。

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