球速差は20キロ “達郎対決”に燃える宮崎西エース

[ 2012年3月18日 18:09 ]

甲子園練習

 宮崎西のエース戸高は本番のマウンドで約20球の投球練習を行った。雨で足元はぬかるんでいたが「バックネットとか、他の球場にない感じだった。投げやすかった」と目を輝かせた。

 最速120キロ台という軟投派は1回戦で約20キロ速い直球を投げる愛工大名電(愛知)の左腕、浜田と投げ合う。ともに名前が「達郎」ということもあり、戸高は「達郎といえば戸高と言われるようになりたい」と“同名対決”に燃えていた。

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